松岡 信智
東京早稲田外国語学校 理事長
経営学名誉博士
人生にはいくつかの大切な決断を下さなければならない時があります。留学することも、その大切な決断のひとつです。東京早稲田外国語学校は、日本という新しい世界で学ぶ皆さんに、最善の機会を提供しようと努めてまいります。
キリスト教の価値観のもと設立された東京早稲田外国語学校の教職員一同は、学生が勉学に励むうえで支援するだけでなく、キリスト教の道徳観を身に付けるよう努めております。
わが校こそが、あなたの明るい未来への最良の選択であると確信しております。神様の豊かな恵みが皆様に注がれますよう、心よりお祈り申し上げます。
松岡 信智

久嶋 真子
東京早稲田外国語学校 校長
私たちは日本での進学を目指す学生のための教育プログラムを提供しています。日本で学ぶためには日本語の運用能力を高めるだけでなく、日本の社会や文化への理解、さらにはアカデミックな思考力も求められます。そのため当校では、これらの力を養うためのカリキュラムを整え、教職員が一丸となって学生一人一人に対するきめ細やかな学習サポートや進路指導を行っています。
またすべての教室に電子黒板を設置し、ICTを活用した授業を取り入れることで学生と教員双方にとって快適かつ、効果的な学びの環境を整えています。
そして質の高い教育を提供するためには学生の学びを支える教職員にとっても、充実した職場環境が不可欠です。当校はチームワークを大切にし、日々スキルアップのための研修や業務改善に取り組み、働きやすい環境づくりを推進しています。
日本語学校は異なる目的を持つ人々が集い、共に学び、成長できる場です。東京早稲田外国語学校の教職員一同、今後も学生に何ができるかを常に考え、誠実に向き合い続けてまいります。
教育理念
東京早稲田外国語学校は、キリスト教精神に基づいて設立されました
理念・使命
日本語教育を通じて実現したいこと
言語教育を通じて、知性・感性・理性を兼ね備えた人材、国際社会でいきいきと活躍し、謙虚な心で他者や社会に貢献できる人材の育成に貢献することを目指します。
教育目標
未来につながる3つの力
共に学ぶ
異なる価値観を尊重し、文化的背景の異なる人と協働して学習を進めることのできる学習者を育てる。
学びを活かす
進学先での学習・研究やその後の社会活動で役立つ日本語力を身につけた学習者を育てる。
学び続ける
自らの目標達成に向け、学習を自律的に継続することのできる学習者を育てる。
